エコミュージアムあしお

日光市足尾町では平成6年から「全町地域博物館化構想(=エコミュージアムあしおの創造)」に取り組んできました。現在も産業遺産と環境学習のまちとして「エコミュージアムあしお」の実現に向けて取り組んでいます。>>もっと詳しく

足尾の唄

足尾の四季

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日光市足尾町に古くから残る名曲「足尾の四季」。足尾の表情を唄と画像でお届け。女声パート:初音ミク、男声パート:初音ミク(改)。

直利音頭

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日光市足尾地区に伝わる民謡「直利音頭(なおりおんど) 」の唄と画像を、初音ミクの声で。「直利」とは鉱山用語で豊かな鉱脈の意。

以上hotatekamome氏作

足尾で宿泊 [小滝坑エリア]

足尾で宿泊
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産業遺産のまち - 足尾

産業遺産のまち - 足尾
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(提供:足尾町観光経済課)

環境学習のまち - 足尾

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(提供:足尾町観光経済課)
平成19年度足尾プログラムづくり
エコミュージアムあしお - 足尾での取り組み

2007年度 足尾プログラム作成事業の取り組み

足尾を訪れる方々に「足尾の魅力」を感じていただき、足尾に興味を持っていただくきっかけをつくるためにどのような「プログラム」を作るべきかを検討し、プログラムの内容づくりに取り組んだ過程と成果について記録したものを足尾まるごと井戸端会議のメンバー以外の方々に「一部」公開しています。※「足尾プログラム」は今後、足尾を訪れる一般のお客様が参加できる企画として発表致します。


○第一回 方向性の確認 平成19年6月19日

  • 事業コーディネート担当の紹介、本事業での役割を確認
  • ワークショップ形式でプログラム策定を進め、プログラムの作りを体験
  • ガイド養成講座参加者も一部作業に参加する
  • プログラム作りを通して住民主体で事業を進める素地をつくる

 

○第二回 現状の把握 平成19年7月26日

  • 計画案にかじか荘を加えた町内4拠点の18年度入り込み状況を確認
  • どのような時期にどのようなお客様がいらっしゃっているのか共有する
  • 一般客と団体客の入り込みの特徴を把握して誘導の方法を検討する材料とする
<確認の結果わかったこと>
  1. 団体客は教育旅行の学生、紅葉シーズンの団体などが代表的
  2. 一般客はG.W.や夏期、秋の行楽シーズンが多い
  3. 圧倒的に銅山観光の利用者が多い
  4. 冬期間の入場施設は銅山観光のみが営業している
  5. 足尾の魅力を多くの人に伝えるためには銅山観光が適している

最も入場者数の多い銅山観光のプログラムを先行開発する

 

○第三回 目的の確認 平成19年8月29日

  • 銅山観光プログラムのターゲット、メッセージを確認
  • プログラム作りにあたっての前提条件を確認
  • プログラムの枠組みを考える
  • プログラムの今後の展開を再度確認
一般のお客様向けのプログラムを開発する

 

○第四回 素材の抽出 平成19年9月12日

  • 前回のターゲットや今後のつながりを再度確認する
  • プログラムの「メッセージ」を伝えるためのプログラムをつくる
  • 「足尾」、「足尾銅山」に関係のある「素材(ネタ)」を挙げていく
  • できるだけ広範に考え、1枚の用紙に1つの素材を記入する

 

○第五回 素材の系列化 平成19年9月30日

  • ガイド養成講座参加者からも「素材」を挙げてもらう
  • 集めた「素材」を全体で確認しながらカテゴリ分けする
  • 重複するものを整理し、新たな「素材」があれば適宜追加する
  • カテゴリ:歴史・自然・環境・観光・その他

 

○第六回 素材の関連付け 平成19年10月15日

  • 前回の分類の結果をもとにつながりそうな「素材(ネタ)」を付け足す
  • 「歴史」に偏らずに昔の思い出などを辿りながら住人ならではの「素材」を出す

○第七回 シナリオ化 平成19年10月25日

  • 「足尾銅山プログラム作成シート」に展開案を記入
  • 銅山観光内のそれぞれのポイント毎にキーワードとメッセージを記入
  • 展開案をもとにコーディネーターが全体の構成案を作成

○第八回 体験的な演出 平成19年11月12日

  • 「足尾銅山プログラムベータ版(全体の構成案)」を確認
  • 構成案の中でどんな体験を入れ込むことができるかアイデアを出す

○第九回 プログラム化 平成19年11月27日

  • プログラムの原価を想定し、販売価格を設定してみる
  • ガイドの活動を支える収入と値ごろ感のバランスを考える

 

○第十回 検証 平成20年1月17日

  • 全4回のガイド養成講座の結果を受けて今後の取り組みについて検討
  • プログラム作りを「銅山観光⇒各拠点施設」へと広げていく
  • 今年度トライアルとして実施したプログラムを「商品」として販売していく
  • 商品化にあたり必要不可欠なガイド養成を進めていく(ガイドを組織化する)
  • プログラムと受け入れ体制、ガイドがうまくかみ合うように事業をすすめていく

 

【課題】委員会および事業の進め方、実務担当メンバーの拡充、実施内容の明確化

 

 

 

○次年度の方向性

 

2008年度の「まるごと井戸端会議」では、目的の達成のため

 

  1. プログラム作成
  2. ガイド養成
  3. 受け入れ態勢整備

 

3つの事業を担当委員を明確にした上で進めていく

 

 

 

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