足尾へようこそ! 〜 2013年 足尾銅山の閉山から40年〜
足尾Terrace(あしおてらす)・足尾銅山の光と影 ( ↑ の背景画像は大正初期の足尾の鳥瞰図イラストの一部です )

『足尾Terrace』は、産業遺産と環境学習のまち 日光市の足尾 で取り組んでいる「足尾のプログラムづくり」「足尾ガイドの養成」「受け入れ態勢づくり」についての情報を発信し、足尾(銅山)の光と影について感じ、考えていただくきっかけをつくることを目的としたサイトです。

小滝と「小滝の里」碑

小滝と「小滝の里」碑

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明治18(1885)年に小滝坑が開かれてから、一つの集落として大いに栄えた「小滝」についてご紹介しましょう。この小滝は、国道沿いの切幹から銀山平の国民宿舎「かじか荘」までの一帯をいいます。

この小滝は銅山の衰退とともに、昭和29(1954)年に閉山となり、たちまちにして廃墟と化しました。今ではこの地に足を運ぶと当時の面影をしのぶのことができます。坑口、社宅(畑尾、新長屋、広道路、爺ヶ沢、南夜半沢、北夜半沢、二号地、銀山平など)や病院、学校、浴場、精錬所、選鉱所、浄水場、運動場などの跡が残っていて当時の人々の生活が忍ばれます。

また、ここには戦時中に、朝鮮の人や中国の人が働いていたことを知ることができます。

この小滝に生を受けここで生活を送った人たちは、この地を離れた後、今でもこの小滝の中央部に「小滝の里」と刻まれた碑を建てて、定期的に集まってむかしを思い旧交をあたためています。

以上、日光市足尾町作成「足尾ガイド」より。

 

小滝の里碑周辺
小滝の里碑周辺-2008/08
小滝の里南側から
小滝の里南側から-2010/05
小滝の里高台から
小滝の里高台から-2010/05

※小滝の里には駐車場と公衆トイレ(冬季閉鎖)があります。

国道122号線「切幹(ぎりみき)」交差点から山道です。途中細い道が続きますが小滝の里周辺、さらに上部の銀山平付近は開けています。

Googleマップで 小滝の里(足尾まち歩きMAP) を表示

エコミュージアムあしお

日光市足尾町では平成6年から「全町地域博物館化構想(=エコミュージアムあしおの創造)」に取り組んできました。現在も産業遺産と環境学習のまちとして「エコミュージアムあしお」の実現に向けて取り組んでいます。>>もっと詳しく

足尾の唄

足尾の四季

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日光市足尾町に古くから残る名曲「足尾の四季」。足尾の表情を唄と画像でお届け。女声パート:初音ミク、男声パート:初音ミク(改)。

直利音頭

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日光市足尾地区に伝わる民謡「直利音頭(なおりおんど) 」の唄と画像を、初音ミクの声で。「直利」とは鉱山用語で豊かな鉱脈の意。

以上hotatekamome氏作

足尾で宿泊[小滝エリア]

足尾で宿泊
↑足尾の湯宿パンフ

産業遺産のまち - 足尾

環境学習のまち - 足尾

産業遺産のまち - 足尾 kankyogakushu_ashio.jpg
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(提供:足尾町観光経済課)

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足尾の天気・足尾の雨量

日光市に属する足尾町は、周りを山々に囲まれ比較的高い標高にある町なので「天気」は周囲と異なることが珍しくありません。栃木県と群馬県の県境に位置しますので周辺の天気をご案内します。

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