足尾へようこそ! 〜 2013年 足尾銅山の閉山から40年〜
足尾Terrace(あしおてらす)・足尾銅山の光と影 ( ↑ の背景画像は大正初期の足尾の鳥瞰図イラストの一部です )

『足尾Terrace』は、産業遺産と環境学習のまち 日光市の足尾 で取り組んでいる「足尾のプログラムづくり」「足尾ガイドの養成」「受け入れ態勢づくり」についての情報を発信し、足尾(銅山)の光と影について感じ、考えていただくきっかけをつくることを目的としたサイトです。

古河掛水倶楽部

古河掛水倶楽部

古河掛水倶楽部

古河掛水倶楽部は、設計者は不明ですが、英国人のジョサイヤ・コンドル氏の影響を強く受けた人の設計であるといわれており、明治32年(1899)年頃に建築された和洋折衷の建物です。

当時、古河鉱業が大切なお客様を迎え、会議や宿泊などに使用していた迎賓館でした。

中には、国産第1号と言われるビリヤード台や、ドイツバルトール・ベルリン社、大正13(1942)年製のピアノが保存されています。

近くには鉱石資料館や電話ミニ資料館もあります。電話機は明治9(1876)年ベルが発明、翌明治10(1877)年に日本へ輸入されましたが、電話機が発明された後、わずか10年後の明治19(1886)年に一企業が導入したことは驚きです。これが民間電話導入の第1号です。

明治40(1907)年の電話帳では100回線です。

足尾では「銅山電話」と呼び、銅山関係以外の役場や町内の各駅などにも設置されていました。

古河掛水倶楽部の見学は…

  • 営業日時 土・日・祝日 午前10時から午後3時 ※ウィークデーは事前予約
  • 連日公開 4月末〜5月初めの連休中
  • 冬期休館 11月上旬〜3月下旬
  • 入場料  大人400円 小・中学生200円 ※20人以上20%割引
  • 連絡先  平日 0288(93)3255 土・日・祝日 0288(93)2015
  • ※栃木県指定有形文化財(H22指定)の掛水住宅役宅も見学できるになりました

 

以上、日光市足尾町作成「足尾ガイド」より。

※2012年3月入館料金等加筆訂正

古河掛水倶楽部
古河掛水倶楽部
古河掛水倶楽部
古河掛水倶楽部

 

古河掛水倶楽部
古河掛水倶楽部
古河掛水倶楽部
古河掛水倶楽部

(写真提供:日光市足尾総合支所観光経済課)


【古河掛水倶楽部住所】
〒321-1512
栃木県日光市足尾町掛水2281

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Googleマップで 古河掛水倶楽部(通常MAP) を表示

エコミュージアムあしお

日光市足尾町では平成6年から「全町地域博物館化構想(=エコミュージアムあしおの創造)」に取り組んできました。現在も産業遺産と環境学習のまちとして「エコミュージアムあしお」の実現に向けて取り組んでいます。>>もっと詳しく

足尾の唄

足尾の四季

クリックで演奏開始

日光市足尾町に古くから残る名曲「足尾の四季」。足尾の表情を唄と画像でお届け。女声パート:初音ミク、男声パート:初音ミク(改)。

直利音頭

クリックで演奏開始

日光市足尾地区に伝わる民謡「直利音頭(なおりおんど) 」の唄と画像を、初音ミクの声で。「直利」とは鉱山用語で豊かな鉱脈の意。

以上hotatekamome氏作

足尾で宿泊[小滝エリア]

足尾で宿泊
↑足尾の湯宿パンフ

産業遺産のまち - 足尾

環境学習のまち - 足尾

産業遺産のまち - 足尾 kankyogakushu_ashio.jpg
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(提供:足尾町観光経済課)

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足尾の天気・足尾の雨量

日光市に属する足尾町は、周りを山々に囲まれ比較的高い標高にある町なので「天気」は周囲と異なることが珍しくありません。栃木県と群馬県の県境に位置しますので周辺の天気をご案内します。

栃木の天気

 

足尾町通洞 〒321-1514

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