足尾町では平成18年3月に近隣市町村と合併して日光市となる以前、平成6年から「全町地域博物館化構想(=エコミュージアムあしおの創造)」に取り組んできました。現在も産業遺産と環境学習のまちとして「エコミュージアムあしお」の実現に向けて取り組んでいます。>>もっと詳しく
| 足尾銅山観光 - 足尾Terrace |
| エコミュージアムあしお - 足尾スポット情報 | ||||||||||||||||||
日本一の銅山観光約400年間にわたり堀開いた坑道の総延長は1,234km(およそ東京から博多間)、その深さは東京湾の深さに近いまでに達します。足尾銅山観光はその“日本一の鉱都”とよばれた日本最大の足尾銅山の再現をはかって始められた坑内観光です。
全長700メートルの坑内を見学すると足尾銅山の歴史や内容だけではなく、鉱山のしくみもよく知ることができます。薄暗い坑内は江戸時代の手掘りの様子から、現代の機械化されている銅山の様子まで人形を使って年代ごとに紹介されています。奥に進むにつれ、それは人形とは思えないほどの迫力を感じます。 また、平成13年4月にはトロッコも新しく生まれ変わり、リニューアルオープンしました。そしてキャラクター“源さん”と一緒に足尾銅山の歴史を旅する探検シアターも完成しました。 このほか、場外にはむかしのお金が造られる様子を人形を使ってあらわした「鋳銭座(ちゅうぜんざ)」や足尾銅山で実際に使われていた道具類や産出された鉱石など珍しいものがたくさん展示されている「資料室」があります。 銅山観光ではもっとくわしく銅山の様子を知っていただくため、さらに内容を充実させるようにつとめていますのでぜひ、ご期待下さい。 以上、日光市足尾町作成「足尾ガイド」より。
<<足尾銅山観光パンフレットJPEG版>>
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日光市に属する足尾町は、周りを山々に囲まれ比較的高い標高にある町なので「天気」は周囲と異なることが珍しくありません。栃木県と群馬県の県境に位置しますので周辺の天気をご案内します。
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2008/10/08 16:00より