足尾へようこそ! 〜 2013年 足尾銅山の閉山から40年〜
足尾Terrace(あしおてらす)・足尾銅山の光と影 ( ↑ の背景画像は大正初期の足尾の鳥瞰図イラストの一部です )

『足尾Terrace』は、産業遺産と環境学習のまち 日光市の足尾 で取り組んでいる「足尾のプログラムづくり」「足尾ガイドの養成」「受け入れ態勢づくり」についての情報を発信し、足尾(銅山)の光と影について感じ、考えていただくきっかけをつくることを目的としたサイトです。

足尾Terraceについて

足尾Terrace』は、日光市足尾町で取り組んでいる「足尾のプログラムづくり」「足尾ガイドの養成」「受け入れ態勢づくり」についての情報を発信し、足尾(銅山)の光と影について感じ、考えていただくきっかけをつくることを目的としたサイトです


○足尾Terraceに掲載する取り組みの経緯

日光市足尾町には旧足尾町(合併前)時代の1994年から「エコミュージアムあしお」という全町博物館構想がありました。

町中に点在する足尾ならではの産業遺産をとおして、足尾銅山が日本の近代化に果たした意義や環境問題等のメッセージを発信する取り組みです。

過去、数年間かけて様々な角度から足尾についての調査やモニターツアーを実施して足尾の歴史的価値や魅力を再確認し、計画作りを進めました。

そして平成19年度より、足尾の歴史的価値や魅力を足尾を訪れる方々に感じていただくための具体的な取り組みを実施しています。

 

○産業遺産と環境学習のまち足尾

平成19年度は、

  • 足尾ならではのプログラムをつくる
  • 足尾の魅力を伝えるガイドを養成する

といった大きな2つの柱の事業がスタートしました。手探り状態ではありますが少しずつ前に進んでいます。これまで10年以上かけて取り組んできた活動が具体的に形になりはじめました。

 

平成20年度は上記2つの事業に加えて、

  • お客様を受け入れる態勢を整える

といったもうひとつの取り組みもスタートします。町内のかくれた魅力(例えばお土産品、食堂のメニューなど)をプログラムやガイドと組み合わせながら足尾を訪れる方々に伝わりやすくなるような取り組みです。

 

○日光市足尾町の取り組みの主体

この取り組みは日光市足尾町の住民有志がつくる『産業遺産と環境学習の観光振興実行委員会』(通称:「まるごと井戸端会議」)が主体となって取り組んでいます。平成20年度は3つの事業それぞれに担当者を募り、より主体的に取り組みます。※栃木県のわがまち自慢推進事業として採択された取り組みです。

 

○足尾まるごと井戸端会議として継続的に活動中!

バスツアーの開催やツアーガイド、足尾の住民からの聞き取り調査や他団体と連携した取り組みなど現在も継続的に活動しています。この取り組みから生まれた足尾四季御膳もご好評いただいています。

エコミュージアムあしお

日光市足尾町では平成6年から「全町地域博物館化構想(=エコミュージアムあしおの創造)」に取り組んできました。現在も産業遺産と環境学習のまちとして「エコミュージアムあしお」の実現に向けて取り組んでいます。>>もっと詳しく

足尾の唄

足尾の四季

クリックで演奏開始

日光市足尾町に古くから残る名曲「足尾の四季」。足尾の表情を唄と画像でお届け。女声パート:初音ミク、男声パート:初音ミク(改)。

直利音頭

クリックで演奏開始

日光市足尾地区に伝わる民謡「直利音頭(なおりおんど) 」の唄と画像を、初音ミクの声で。「直利」とは鉱山用語で豊かな鉱脈の意。

以上hotatekamome氏作

足尾で宿泊[小滝エリア]

足尾で宿泊
↑足尾の湯宿パンフ

産業遺産のまち - 足尾

環境学習のまち - 足尾

産業遺産のまち - 足尾 kankyogakushu_ashio.jpg
画像クリックで拡大
(提供:足尾町観光経済課)

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足尾の天気・足尾の雨量

日光市に属する足尾町は、周りを山々に囲まれ比較的高い標高にある町なので「天気」は周囲と異なることが珍しくありません。栃木県と群馬県の県境に位置しますので周辺の天気をご案内します。

栃木の天気

 

足尾町通洞 〒321-1514

足あと。。。

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