足尾へようこそ! 〜 2013年 足尾銅山の閉山から40年〜
足尾Terrace(あしおてらす)・足尾銅山の光と影 ( ↑ の背景画像は大正初期の足尾の鳥瞰図イラストの一部です )

『足尾Terrace』は、産業遺産と環境学習のまち 日光市の足尾 で取り組んでいる「足尾のプログラムづくり」「足尾ガイドの養成」「受け入れ態勢づくり」についての情報を発信し、足尾(銅山)の光と影について感じ、考えていただくきっかけをつくることを目的としたサイトです。

足尾製錬所

日本で初めて煙害を止めた製錬所

足尾製錬所

足尾製錬所は明治17(1884)年に現在の地に「直利橋分工場」としてはじまり、明治26(1893)年からは「ベッセマー式転炉」により大量の鉱石を短期間で製錬できるようになりましたが、亜硫酸ガスも増大しました。

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足尾環境学習センター

足尾環境学習センター

足尾環境学習センター - 足尾Terrace

足尾環境学習センターは平成12年、銅親水公園内に完成した県内でも珍しい環境について学ぶことのできる学習施設です。

 

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足尾歴史館

足尾歴史館

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平成17年4月、足尾楽迎員協会のメンバーが立ち上げました。

足尾銅山は、過去、公害などの負の世界だけが強調され、光の部分は全くと言うほど語り伝えられることがありませんでした。

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足尾ダムと銅親水公園

足尾ダムと銅親水公園

足尾ダム

渡良瀬川の上流にある、松木川・仁田元(にたもと)川・久蔵(くぞう)川の三つの川の合流点に“足尾ダム”・銅(あかがね)親水公園があります。

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庚申山・コウシンソウ

霊峰「庚申山」

庚申草

庚申山の歴史は古く、天平神護2(766)年に日光を開山した“勝道上人”によって開かれたと伝えられています。

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国民宿舎かじか荘

国民宿舎かじか荘

国民宿舎かじか荘

足尾は、明治から大正、昭和そして平成へ、時の流れが見てとれる歴史の町です。標高630mから800mの地であり夏は涼しく緑が多く、首都圏の“オアシス’と言えます。

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古河掛水倶楽部

古河掛水倶楽部

古河掛水倶楽部

古河掛水倶楽部は、設計者は不明ですが、英国人のジョサイヤ・コンドル氏の影響を強く受けた人の設計であるといわれており、明治32年(1899)年頃に建築された和洋折衷の建物です。

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足尾銅山観光

日本一の銅山観光 2010/4/23で30周年!

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足尾銅山観光は昭和55(1980)年に廃坑を利用した観光施設として生まれかわりました。通洞坑は明治18(1885)年に開坑され、有木(本山)坑、小滝坑を結ぶ足尾銅山三大主坑口の中心となるものです。足尾銅山の坑道の総延長は1,234kmで東京・博多間に匹敵する長さです。…「足尾まち歩き」マップより

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エコミュージアムあしお

日光市足尾町では平成6年から「全町地域博物館化構想(=エコミュージアムあしおの創造)」に取り組んできました。現在も産業遺産と環境学習のまちとして「エコミュージアムあしお」の実現に向けて取り組んでいます。>>もっと詳しく

足尾の唄

足尾の四季

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日光市足尾町に古くから残る名曲「足尾の四季」。足尾の表情を唄と画像でお届け。女声パート:初音ミク、男声パート:初音ミク(改)。

直利音頭

クリックで演奏開始

日光市足尾地区に伝わる民謡「直利音頭(なおりおんど) 」の唄と画像を、初音ミクの声で。「直利」とは鉱山用語で豊かな鉱脈の意。

以上hotatekamome氏作

足尾で宿泊[小滝エリア]

足尾で宿泊
↑足尾の湯宿パンフ

産業遺産のまち - 足尾

環境学習のまち - 足尾

産業遺産のまち - 足尾 kankyogakushu_ashio.jpg
画像クリックで拡大
(提供:足尾町観光経済課)

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足尾の天気・足尾の雨量

日光市に属する足尾町は、周りを山々に囲まれ比較的高い標高にある町なので「天気」は周囲と異なることが珍しくありません。栃木県と群馬県の県境に位置しますので周辺の天気をご案内します。

栃木の天気

 

足尾町通洞 〒321-1514

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2008/10/08 16:00より
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